ブログ(ゆるきりん)をやっている理由——出会いから、何かが変わってほしい

福祉×子育て
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小学4年生のとき、野球をやめた。大学に全落ちして浪人した。そういう経験を積み重ねてきた私が、なぜブログをやっているのか。出会いから何かが変わってほしい、という話をします。

自分で選んだ、はずだった。でも10年くらい引きずった。「もし続けていたら」という問いに、答えは出なかった。やってみなかったから。

その後悔が、今の自分の軸になっているかもしれません。

やってみなきゃ分からない、だからTry

私がずっと大事にしてきた言葉があります。

Try——一緒にやってみよう。

福祉の現場で20年近く、子どもたちと関わってきました。「やってみたい!」と言う子に、引き出すというより乗っかってきたと思っています。一緒に漫才やったこともあります笑。

開花する芽がどこにあるかは、誰にも分からないことがあると思っています。だから乗っかる。それだけ。

救おうとしない、でも機会を作る

助けようとか、救おうとか、そういう気持ちで動いてきたわけじゃないかもしれません。

人と人との交流の中で、救われる方がいるかもしれない。そこ、なんだと思っています。

だからペンションをやりたい。だからブログ(ゆるきりん)を書いています。

制度や支援の手前で、ただ出会う機会を作りたい。その出会いから、何かが変わってほしいと思っています。

ブログ(ゆるきりん)に込めていること

夫婦二人で、33年以上の福祉現場経験があります。

「知っていさえすれば、どうにかできたかもしれない」

この言葉が、ブログ(ゆるきりん)の出発点にあると思っています。

知恵を皆さんで出し合って、支え合っていければ——そういう場にしていきたいと思っています。

※この記事は、夫婦の現場経験をもとに書いています。
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