総火造り 鍛冶職人の一丁 「定康」

生き方・人生
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鍛冶 包丁 定康

鍛冶職人の手から生まれた、魂のこもった一品。総火造りで作られた包丁「定康」を手に取ったとき、そのずっしりとした重みに一瞬、使い勝手に影響はないかと不安になりましたが杞憂でした。逆に使いやすい!

AI全盛の時代に

手間暇かけられた物が重宝されていく

そんな気がしています。

今回は包丁等、ありとあらゆるものを

自分の手で作っていく

鍛冶屋さんの紹介です。

東京都馬込「定康」

総火造り 包丁

手作りの包丁を手に入れました。

鉄の板から叩いて叩いて鉄を洗練していき

使いたい人の使いたい形にしていく

鍛冶屋さん。

私の場合は包丁でした。

総火造りとは

素人が少し鍛冶のことを勉強した知識ですが

一言で表すなら

全部、全行程が手造りということです。

個人的には格好良すぎます。

ただの鉄(鋼)の板を

熱して、叩いて、冷やして、磨いて、研いでいくと…

堕胎な時間と労力をかけていらっしゃることを、こんな一行で書きあわらすのは大変失礼ですが…

使い手の使いたい用途に適した道具を作ってくれる。

一生もの

利器材、型抜き、オートメーション、機械化

悪いものではないと思います。

出来るだけ安くていいものを

商品の性能にぶれが少なく安定的なものを供給する

そのためには必要なことだと思います。

ただ、そんな時代にあって

全て手造り

素敵です。

持っているだけでもエネルギーをもらえます。

基本情報

住所: 〒143-0025 東京都大田区南馬込5丁目2−23

電話:03-3771-0708

オンラインでも様々な作品が販売されています。

打刃物 定康 powered by BASE
熟達した鍛冶職人が一本一本鉄を打ち鍛えて造り上げた刃物のみを扱っております。

現地に行ける方も是非!!!

それでは~🦒

総火造り 包丁総火造り 包丁

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