マットレスの選び方〜6年使ってわかったポケットコイルの実力と、後悔しない4つのコツ〜

健康・生活・お金
記事内に広告が含まれています。

※2026年7月追記:このマットレス、6年経った今もヘタらず現役です。長期使用の後日談を記事の後半に追加しました。

疲れが取れない、眠りが浅い。年々そう感じるようになってきたとき、うちが変えたのはマットレスでした。実際に使ってよかったもの+ベッド選びのコツをまとめます🦒

結論:ポケットコイルのマットレスがおススメ!

ポケットコイルで作られているマットレスがオススメ!

マットレスのメーカーは沢山ありますが、実際に寝比べるのが1番良いです

具体的に、私は日本ベッド「ビーズポケットベーシック(ポケットコイル)」を使っています。

ポケットコイルって?

マットレスの中にあるスプリング(バネ)が一つ一つ独立して敷き詰められているものです。

一方、スプリングが束ねられて一面となっているものはボンネルコイルといいます。

イメージは、ポケットコイルは梱包用のプチプチボンネルコイルはトランポリンという感じです。

値段は、基本的に「ポケットコイルボンネルコイル」が多いです。

一例として、私が使っている日本ベッドのポケットコイルは

耐久性を高めるために独立しているスプリングを、熱処理をして一つ一つ不織布で包んでいます。

日本ベッドは、歴史の長さ、商品の改良、職人の手作りなども、こだわりを感じます

ポケットコイルの何がいい?

①コイル1つ1つが体を支えるのでフィットする寝心地

②コイルが1つ1つ独立しているので揺れが少ない

コイル一つ一つが体を支えるのでソフトな寝心地

コイル一つ一つが、体の部分部分によって沈み方が違うので寝心地がソフト

重さのかかる部分部分によってマットレスが凹凸をつけてくれるのでフィットしやすい

コイルの作り(太くて個数が少⇔細くて個数が多)によって寝心地に違いありました

コイルが細くて個数が多い方がより細やかにフィットする

コイルの個数が増えると値段が高くなっていきますが、予算に余裕あれば検討してみてください!

揺れが少ないのでパートナーに優しい

パートナーの睡眠の邪魔になりずらい(きしみにくい)という点でオススメ

大きめの1つのマットレス(ベッド)に2~3人で寝るなら、なおさら!

自然と寝返りをうつ

・寝る時間がズレて寝床につく

よくあることだと思います

寝ついていたのに振動で起こされる…ちょっと睡眠の質としては勿体ないですね

揺れても何でも起きない人は気にしなくていいです!

ちなみに、うちは1人1つのベッドに寝るようにしました(笑)

ベッドを選ぶ時の4つのコツ

好みもあるかと思うので、ポケットコイルもボンネルコイルも寝比べてみてください!

その上で、いくつかマットレス選び以外のコツを参考にお伝えします!

マットレス ベッド

①マットレスをのせるベッドフレームは通気性の良いもの

通気性を確保するため

一晩でコップ1杯の汗をかくとなると、案外バカにできないです!

カビなんかが生えたりしたらメンテナンスが余計に大変、余計な出費にもなりかねません

ベッドはマットレスと一緒に買うと安くなったりもしますし、おススメです

②マットレスをのせるベッドは下に空間があるもの

ベッド下に収納があるのは便利で空間を有効活用できますが、通気性を考えるとあまりおススメできないです

通気がよいと衛生面にいいですからねぇ

後からたまたま気づきましたが、お掃除ロボットもスイスイ入っていく高さだと掃除も楽でいいです

③ベッドを1つにするか、2つ(以上)にするか

後々の生活スタイルの変化にも対応できる方が良いと思います

パートナーは振動が伝わりやすくても大丈夫か(ストレス)

ベッドを家に搬入搬出しやすいかどうか(スペース)

ゆくゆく別の部屋で使えるかどうか(転用)

こんな所にも関わってきますので、買う前にチェックしてください!

④旅行先のベッドを参考にする

折角、旅行で泊まりに行ったら、マットレスのメーカーを見ておくといいです!

家庭用と業務用で作りが違いますが、参考にはなると思います。

ホテルが採用しているってことは、お客さんにウケが良いという可能性が高いです!

ベッドとマットレスで睡眠の質を上げる|選び方のポイントの画像ベッドとマットレスで睡眠の質を上げる|選び方のポイントの画像

ベッドを探している方へ

ポケットコイルのマットレス、探してみると意外とピンキリで迷うと思います。気になる方はのぞいてみてください。

マットレス 選び方 マットレス 選び方

まとめ

私たちが買った日本ベッドのマットレスは、1つ約8万円でした

年間の1回の睡眠への単価とすると、80.000円÷365日=約220円/日

2年で110円・・・5年で40円・・・10年で20円・・・寝れば寝るほど安くなる!

マットレスメーカーを調べだすとキリがないです。(自分がそうでした)

日本ベッド、フランスベッド、シモンズ、エアウィーブ、ニトリ、無印良品 etc…

メーカーは沢山あれど、決め手は「フィーリング・予算・保証」を重視しました

マットレス 選び方

2年保証

何はともあれ、実際に寝っ転がってみるのが大事です(笑)

結局、細かいことは置いといて、寝っ転びまくるのが1番!

フィーリングが大事。パートナーと一緒に寝転んでみるのもいいです

マットレスの揺れに対する自分やパートナーの感じ方は試しておいた方がいいです

広いスペースで行われる展示会は、商品を一遍に見て回れるのでおススメです!

キャンペーンなんかも行われていたり、メーカーの方の競争心理も働くようです

私たちは会場のあっちこっちで寝ていたので、メーカーの方もきづいていたのか、買おうか決めかねているとベッドセット割引&シーツの無料サービスしてくれました(笑)

寝ない人はいないので健康への投資と思えば

高いようで安上がりに感じますが、いかがでしょうか?

疲れが取れやすければ、日中活動の生産性もあがります!

人生の1/3~1/4は寝る時間に費やすので、早めの自己投資をしてみてはどうでしょうか

記事が、少しでも寝っ転びに行く時の参考になってくれたらうれしいです🦒

THE BED ROOMベッドとマットレスで睡眠の質を上げる|選び方のポイントの画像

【追記】6年使ってみての後日談

この記事から6年経った今も、同じマットレスを使い続けています。ヘタっている感じはなく、寝心地も変わりません。

お手入れとして、年に1回〜1年半に1回くらいのペースで表裏をひっくり返しています。

一度ひっくり返したときに、うっすらカビが生えかけていたことがあり、慌てて掃除したことがあります。マットレス本体だけでなく、それを乗せる台(ベッドフレーム)の通気性も本当に大事だと実感しました。

6年使えている実感も踏まえて、マットレス選びに迷っている方は、まず寝比べに行ってみてください。価格や取扱いは変わっていることがあるので、最新情報はリンク先でご確認を。

あわせて読みたい

【ポールに5分寝転ぶだけ。リラックス&体幹トレーニング3選】

ベアフットシューズで足の健康を守る|素足感覚で歩ける靴

タイトルとURLをコピーしました