泥汚れの部分洗いがラクに!「泡立つ洗濯せっけんケース」を1年弱使った感想

泡立つ洗濯せっけんケースと、泥汚れの部分洗いがラクにという文字を組み合わせたアイキャッチ 健康・生活・お金
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幼稚園や保育園で泥遊びをしてくると、ズボンだけでなく、上着も靴下も全部泥だらけ。

わが家では以前、固形の洗濯石けんを直接持って衣類へ塗り、手でもみ洗いしていました。汚れがひどい日は、何度洗っても落ちず、同じ作業を10回ほど繰り返すこともありました。

そこで使い始めたのが、コジットの「泡立つ洗濯せっけんケース」です。

わが家では、石けんを泡立てながら全体へ塗り広げやすくなり、同じくらいひどい泥汚れでも、洗う回数が3〜4回ほどで済む感覚になりました。

ただし、汚れの程度や生地、洗い方によって結果は変わります。ここで紹介する回数は、あくまでわが家で使ったときの体感ですので悪しからずお願いします(^人^)

「泡立つ洗濯せっけんケース」とは

固形の洗濯石けんをケースへ入れ、先端のローラーブラシを衣類に当てて使う部分洗い用品です。

わが家で実際に使っている泡立つ洗濯せっけんケース 写真は、わが家で実際に使っているものです。 広告|楽天市場 泡立つ洗濯せっけんケース わが家で約1年弱使っている、記事で紹介した商品です。 楽天市場で価格や在庫を確認する

ケースの中にはバネがあり、石けんが小さくなってもローラーブラシ側へ押しつけられる構造になっています。

  • 正式商品名:泡立つ洗濯せっけんケース
  • メーカー:株式会社コジット
  • 本体サイズ:約13.5×8.5×7.5cm
  • 入れられる石けん:約10.5×6.5×3.5cmまで
  • メーカー希望小売価格:1,408円(税込)

商品情報は、メーカー公式ページでも確認できます。

200本入りの綿棒ケースと泡立つ洗濯せっけんケースの大きさを比較
200本入りの綿棒ケースと並べてみました。横幅は同じくらいで、洗濯せっけんケースのほうが少し長めです。※綿棒ケースの大きさは商品によって異なります。

実際に持つと、石けん入りでも重さはそれほど気になりません。

小さな手の人は少し大きく感じる可能性がありますが、わが家では力を入れて往復させやすい、ちょうどよい大きさだと感じています。

わが家での使い方

主に洗っているのは、子どもが幼稚園や保育園で汚してきたズボンです。泥遊びが激しい日は、上着や靴下、靴にも使います。

  1. 衣類を水で濡らす
  2. お風呂の床へ広げる
  3. 表と裏へ、ローラーブラシを往復させて石けんを塗り広げる
  4. 汚れがひどい場所は重点的にこする
  5. 最後は手でもみ洗いする
  6. 水ですすぐ

子どもの服なら、全体へ塗り広げるために5〜6往復くらい。汚れがひどい場所を重点的に塗ると、裏表を合わせて10〜15往復ほどすることもあります。

泡立つ洗濯せっけんケースのローラーブラシに泡が付いている様子
ローラーブラシを往復させ、泡立てながら石けんを全体へ塗り広げます。

この商品だけで汚れを落とし切るというより、石けんと泡を衣類全体へまんべんなく行き渡らせる道具として使っています。最後は手でゴシゴシともみ洗いするのが、わが家の基本です。

「10回ほど」が「3〜4回ほど」になった感覚

わが家で数えている「1回」は、衣類全体へ石けんを塗り、手でもみ洗いし、水ですすぐところまでです。

以前は固形石けんを直接持って塗っていたため、ひどい泥汚れ(ジャリがポケットから出てくるレベルの泥汚れ)では10回ほど繰り返しても、まだ残っている⁉️と感じることがありました。

このケースを使い始めてからは、同じ作業が3〜4回ほどで済むかなぁ〜という感覚です。石鹸を塗り広げながら手揉みもしますが、面倒な時は延々とローラーでこすり洗いしたりもしています。

石けんは早く減るかもしれないですが、手間と気持ちの楽さをとるなら多少の石鹸の減りは気にしません!笑

泡立てながらこすり、石けんを全体へ広げられるので、泡の行き渡り方が違うのかもしれません。

正確な比較実験をしたわけではないので、回数が減った理由は断定できません。ただ、直接塗るよりも泡立ちやすく、全体へ均一に塗りやすいことは、毎回使っていて感じています。

新品のウタマロ石けんがぴったり入る

わが家では、主にウタマロ石けんを入れています。新品をそのまま入れて、ぴったり収まるサイズです。似た大きさの洗濯石けんを入れることもあります。

バネで石けんをローラーブラシ側へ押しつける仕組み
バネが石けんをローラーブラシ側へ押しつける構造です。

石けんがだいぶ小さくなっても使えています。ローラーへ届かないほど小さくなったら、取り出して直接こすることになりそうですが、小さな石けんを長く使えるのはありがたいところです。

すすぎには折りたたみバケツが便利

すすぐときには、折りたためる柔らかいバケツも一緒に使っています。

使わないときは薄くたためるので、浴室に置いても場所を取りにくく、泥水をためてジャブジャブすすぐのに便利でした。以前は100円ショップで500円ほどの商品も見かけましたが、現在はネットで1,000円前後から探せるものが多い印象です。

素材は商品によってシリコン、TPE、TPRなどさまざまなので、購入時はサイズと素材、耐熱温度などを確認してください。

1年弱使って感じた耐久性

使い始めてから、だいたい1年弱。以前は週3〜4回ほど使う時期もあり、現在は泥遊びの頻度が減ったため、週1回ほど使っています。

今のところ、ローラーブラシ、バネ、ふたに緩みや割れはありません。動きにくさも感じていません。

バネが何かの拍子に一度外れたことはありましたが、ケースを開けて簡単にはめ直せたため、その後も問題なく使えています。

水切り用の穴が複数あり、泡や水が残りにくい構造なのもよいところです。

使い終わったあとの手入れ

わが家では、使い終わったら泡をざっと洗い流し、ローラーブラシを出したまま、浴室の網状の棚へ置いて乾かしています。

付属トレーもありますが、毎回の付け外しが面倒になり、現在は使っていません。丁寧なお手入れというより、軽く流して乾かすだけです。それでも今のところ、目立つカビや不具合はありません。

ただし、保管環境によって乾き方は変わります。メーカーは使用後に水洗いし、水気を切って保管するよう案内しています。

使いにくいところはある?

正直なところ、わが家では「ここが惜しい」と感じる点はほとんどありません。

  • 泡立ちやすい
  • 衣類全体へ石けんを塗り広げやすい
  • 細かい場所にも当てやすい
  • 強く押しつけなくても使える
  • 1年弱使っても壊れていない

強いて挙げるなら、本体にある程度の大きさがあるため、手が小さい人は最初に持ちにくさを感じるかもしれません。わが家では、その大きさがあるからこそ、衣類へ当てて往復させやすいと感じています。

また、ブラシで強くこすりすぎると生地を傷める可能性があります。初めて使う衣類は、目立たない場所で試すと安心です。

向いている家庭・向かない家庭

向いていると思う人

  • 幼稚園・保育園・小学校などで、子どもが泥だらけになって帰ってくる
  • スポーツのユニホームや靴下、上履きをよく部分洗いする
  • 固形石けんを直接持つと滑りやすい、塗り広げにくいと感じる
  • 小さくなった洗濯石けんもできるだけ使いたい
  • 仕事着など、泥汚れの強い衣類を洗うことが多い

なくてもよいかもしれない人

  • 部分洗いをほとんどしない
  • 固形の洗濯石けんを直接持つ方法で困っていない
  • 浴室や洗面所にケースを乾かす場所がない

壊れたら、また買いたい

購入のきっかけは、妻が見つけて買ってきたことでした。最初は部品の耐久性が少し気になりましたが、1年弱使っても問題なく動いています。

泥汚れの部分洗いで、石けんを全体へ塗り広げる手間がかなり減りました。もし今のものが壊れたり、なくなったりしたら、わが家ではまた買うと思います。

泡立つ洗濯せっけんケースのバネと石けんの様子 写真は、わが家で実際に使っているものです。 広告|楽天市場 泡立つ洗濯せっけんケース 1年弱使った現在も、バネやふたに大きな不具合はありません。 楽天市場で価格や在庫を確認する

まとめ

「泡立つ洗濯せっけんケース」は、固形の洗濯石けんを泡立てながら、衣類へまんべんなく塗り広げやすくする商品です。

わが家では、ひどい泥汚れで10回ほど繰り返していた部分洗いが、3〜4回ほどで済む感覚になりました。汚れや洗い方によって差はありますが、子どもの泥汚れを洗う回数が多い家庭には、試してみる価値があると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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