あきらめて、あきらめない

最近、とある児童福祉施設の施設長さんから教わった

あきらめて、あきらめない

という言葉をシェアできたらと思います。

人がすぐに変わることはあきらめて、人が変わることはあきらめない

どうしてか相手のことを「伝えたんだから変わってほしい」と求めすぎてしまわないでしょうか。

プライベートでも、仕事でも。

支援者という立場に立つ人は、特にそう思ってしまわないでしょうか。

少なくとも変わらない相手、変えられない相手を見て、焦り・怒りを感じではしまうのではないでしょうか。

自分のことを振り返ると、そういうところもあるなと感じました。

「隣る人」という児童福祉施設の生活を紹介する映画がありました。

その言葉に上手に真理みたいなものが集約されていると思うんですね。

そっと隣にいることで、相手の人はグングンと自らの足で歩んでいける。

(そんな風に私は解釈しました)

自分の経験からは「その人を丸ごとを肯定し続ける」ということが

それにあたるのかと思っています。

とはいえ、いつになったら芽が出るのかということを少なからず思い浮かんでしまう瞬間があるなと思います。

そんな時に、「あきらめて、あきらめない」

この言葉を、新しく自分の好きな言葉として取り入れて

支援者として歩んでいく時の自戒にしようと思います。

考えるな!考えろ!

元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんの言葉です。

考えてもしょうがないことは考えない。

考えるべきことを考える。

過去、未来のことに対して後悔や不安になると、あれやこれやと考えすぎてしまう

ただ、ああしていたら良かったのか…これからどうなるかな…

考えたところで、時間の浪費、頭のリソースの無駄。

だったら、自分が今できることを考えろ!

だったら、今できることの最善策を考えろ!

「この一球は無二の一球なり」というセリフを松岡さんが言っていたことがあります。

(早稲田大学の庭球訓だそうです)

この一球は二度と帰ってこない。魂を込める。

そういった意味合いだそうです。

ちょっと?だいぶ、話がずれましたが

まさに「今どうするのかを考えることが、先につながる」という点で

共通しているのかと思い、記してみました。

それでは~🦒

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