ドアに指を挟んでしまいそうになった・ヒヤッとしたことはありませんか?
私は2歳の子の指を軽く挟んでしまったことがあります。
それ以来「対策しなきゃ」と思いながら、ずっと先延ばしにし続けていました。
玄関で靴を脱いでいるとき、気づいたら子どもがドアの隙間に手を入れていたのが決定打になりました。
ゾッとして、その日のうちに注文。「そのうち」がやっと終わった瞬間でした。
最近、設置したので、参考になればと思い記事にします。

結論:安心感抜群!デメリットは1つだけ
設置してよかったと思います。指を挟む心配をしなくてよくなった。ただただ、それが最大のメリットです!
デメリットは「ドアをポーンと閉めても閉まらなくなること」です(笑)。詳しくは後述します。
買ったのはSPOKURICP ドア指挟み防止ガード
貼るだけ・半透明・取り外せる。この3点が決め手でした。
適度な柔らかさで、頑丈なジェルのような両面テープで貼りつく感じです。

取り付けは3ステップ & 1人作業で15分
子どもたちが寝た後、1人でこっそり作業しました。
① 貼る場所を拭く

② 剥離フィルムを剥がして貼る

1人作業で十分できます。貼り直しも、貼り始めの早い段階なら大丈夫でした!
蝶番があっても、その上からカバーするように問題なく取り付けられました。

③ 24時間待つとベスト(すぐ使っても大丈夫)
説明書には24時間待つよう書いてありますが、取り付け直後から剥がれる心配はありませんでした。
すぐ使っても支障なし。
取り付け後の見た目


半透明なので見た目はまあまあ、といったところ。遠目では気になりません。
翌朝、子どもが気づいてぷにぷに押して遊んでいました。それでも全然問題なし。
案外簡単だったし、これでいちいち心配しないで済む。取り付け終わってすっきりしました。
メリット・デメリット
メリット
- 1人で15〜20分以内に取り付け完了
- 2枚入りでドアの内側・外側の2か所をカバー
- 取り付け直後から剥がれる心配なし
- 安くて簡単で安心感抜群。買わない理由がない
⚠️ 買う前に知っておいてほしいデメリット
ドアを勢いだけで閉められなくなります。
内側と外側の両方にガードを貼るので、ドアを閉めると2枚が突っ張り合ってしまう。
今まで「パタン」と手を離して閉めていたドアが、最後まで手で押し込まないと閉まらなくなります。
え?キチンと最後までドアを閉めるのが普通ですか?
私はドアを押してノールックで「パタン」と閉まる音で確認していました(笑)。
これは誤算でした。笑
でも子どもの指を守れることに比べたら些細な話。
手できちんとドアを閉める人間になりたいと思います。
まとめ:ヒヤリの前に備えよう
ドアの指挟みは骨折・切断につながる事故です。
価格も手頃なので、迷っているならさっさと買うのをおすすめします。
「そのうち」と思っているうちにヒヤリが来ます。わたしみたいになる前に、ぜひ。


