福祉の就職活動のコツ|民間施設で働く前に知りたいこと

福祉×子育て
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「求人が出たら応募する」だけじゃない、福祉の就職活動のコツをお伝えします。民間施設は求人の出方が不規則なことも多くて、普通に待ってるだけだと見逃すことも。夫婦で福祉現場30年以上から、リアルな話をします🦒

結論【興味のある施設に「直接」問い合わせる】

これが一番いい方法です。

連絡方法は電話でもメールでもいいです。

迷惑にならないの? そんな感じでいいの?

そんな気持ちが沸くかもしれないですが

いいんです(^^)

どんなふうに聞けばいい?

求人を探している・求人はないか、ということをストレートに聞くのがいいです。

とりあえず、時期や資格条件なんかも気にしないでいい

募集していない時期に連絡しても意味がないんじゃないの?

資格要件を満たしていないけど、さすがにダメでしょ?

そんな声が聞こえてきそうですが、なりふり構わず連絡しちゃってください。

(正規の求人が待てる方は、順当に募集が出るのを待つ方法で良いと思います)

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福祉 就職活動

勿論、断られることもあるかと思います。

しかし、逆に、受け入れられる可能性もあります。

そんなことあるの?

あるんです。

現場は人材を探している

日本は少子高齢化、労働人口が減っているというのは、福祉業界でも同じです。

ましてや、福祉分野は上記の問題がなくても、人材を探しているむきがあります。

募集要件は確かにありますし、必ずないと採用につながらない資格条件もあります。

しかし・・・

就職後に資格を取ってもらえればいい

要望の部署ではないが、別の部署でなら採用枠があります

常勤職員ではなく非常勤職員でなら

こういった話なら、どこかに転がっている可能性はあります。

また

今の時期は採用を行っていないが〇月に採用説明会を行います

本来の説明会は先ですが個別で説明会を行いますよ

インターン生としてなら良いですよ

こういう話は先ほどの話よりあるかと思います。

さらに

民間福祉施設の要件で、中には

働いて〇年間の経験を積めば、それが資格要件を満たす

というものがあります。

有資格者でなくても働いている内に有資格者となれるということです。

なんにせよ、「現場は人材を探している」のです。

人材≧資格・時期・各種要件

そういう方程式があるはずなんです。

要件はあれど、各現場の事情もあるはず

人も施設も【出会い・縁】の面があります。

ストレートに思いを伝えて、求人がなければ縁がなかったということで

心折れずに、再トライしてみて下さい。

全国に福祉施設(保育、高齢、障がい分野など)は77.040事業所(2018年時点)あります。https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/fukushi/18/index.html

全国にたくさんの施設があって、どの施設も人材を探しているはずなんです。

必ず話を聞いてくれたり、何かしらの情報をくれる施設はあります。

直接的な求人・採用の話はなくとも、何かしらのこぼれ話がある可能性もあります。

常勤職員ではなく非常勤・嘱託・ボランティア・〇月以降で求人が出るかも

弊施設では募集はないが、○○という施設は募集出している

タイミングにもよりますが、福祉施設同士で情報を探しあっている可能性もあります。

インターンシップ制度を行っている施設も出てきている

インターンシップ制度を行い始めている施設もあります。

数年前から補助金が出るようになった関係もあり福祉分野でも少しずつ始まっています。

学生向けのインターンシップ制度がよく見るものですが

これに関しても【要件はあれどまずは問い合わせてみる】のをお勧めします。

繰り返しますが【現場は人材を探している】のですから問い合わせてみる価値はあります。

むげな返答があれば、今後問い合わせる施設から除外していけば結果オーライです。

ホームページだけでなく、SNSでも探してみる

インターネットで興味ある施設のホームページを探してみてください。

具体的でもいいですし、キーワード検索(例「民間 保育 北海道」)でもいいです。

SNS(Twitter、Facebookなど)でも探してみるといいです。

SNSが普及してきて、利用している施設も増えてきています。

まとめ

福祉施設の求人をお探しの方は

気になる施設に直接連絡をとってください。

要件等の記載は二の次にしてください。

笑える一例ですが

私の知り合いの女性は

運転免許の資格要件を無視して応募し、採用され、バリバリで活躍しています。

案外、そんなもんという面もあります。

バリバリの有資格でも不採用の時もありますしね(笑)

30年以上前の福祉分野の求人募集は

大学3年生に始まる企業の就職活動がとっくに終わった

大学4年生の1~3月の時期であることも、往々にしてありました。

しかし、今は前段にも書いたように少子高齢化・労働人口減少の現実を受けて

福祉施設も早め早めの求人を行うようになってきています。

福祉分野で働いてみたいという方の背中を押せる内容であれば嬉しいです。

今後も、児童福祉分野を含めた福祉分野の情報を発信していければと思います。

ご質問などあれば記事にしたりご返答させていただければと思います。

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